ポスターパネルのトンボ式タイプについて

ポスターを飾る際に使用するフレームとしてポスターパネルがあります。作りや用途によって複数さる種類のパネルを選ぶことが大切になります。大きいポスターであれば4辺開閉式のパネルがおすすめですが、サイズが小さいものであればトンボ式タイプのパネルがよいです。トンボ式タイプのパネルは、裏面についている爪をスライドさせることによってフィルムを外してポスターを間に挟むタイプです。写真立てなどにトンボ式パネルは利用されているので、イメージしやすいです。ポスターを抑えるための裏面にある爪自体は、あまり強度があるわけではないので大きなポスターを飾り続けると中で傾いたりずれてしまうことが多いです。そのため、トンボ式タイプのパネルを利用する場合は、小さめのポスターサイズを選ぶのが良いです。A4サイズまでであれば、問題なく利用できる大きさになります。

ポスターパネルの色の選び方について

ポスターを飾る際に利用するポスターパネルですが、パネル自体を選ぶさいにも色々悩みますがパネル自体の色も慎重に選ぶ必要があります。ポスターを飾る場所によっては、フレームの色が合わなかったり無駄に目立ってしまうといったことになってしまいます。なのでパネルの色を選ぶ場合は、基本的には設置する予定の壁や背景の色を基準にして選ぶようにするのがおすすめです。背景が白であればパネルカラーは何色でも問題ないです。白い壁に白いパネルであれば清潔感がより強調されてよいですし、白いパネルでも光沢があるものであれば、清潔感と同時にインテリアとしても強調させることができます。赤や黄色であれば温かみや軽快な感じになり、銀や金色であれば落ち着いたトーンになります。その場合はコンクリートの壁などに合わせやすいです。壁が木目調であればパネルも木の色に近いベージュなど温かみなどを重視して選ぶなど工夫するのがよいです。

ポスターパネルは黒色を選ぶ際の注意点

ポスターを飾るアイテムとして、いろいろな場所で利用されているポスターパネルですが、カラーバリエーションが豊富なのでインテリアとしても人気のあるアイテムです。背景や壁の色などに合わせて白や赤に金や木目調といった、様々なデザインの物を利用することができます。ですがポスターパネルを利用する際に注意する点として、黒色を利用する場合です。黒色の場合はフチを強調させる効果があるため、中にいれるポスターによっては見え方が変わってしまう可能性があります。メニュー表といったものであれば、黒は目立ちそこに注目させることができて便利ですが人物を飾る場合は要注意です。人物が大きくうつったポスターなどを黒いフレームのパネルに入れると、遺影などのイメージに見えてしまう事があるため、人物が描かれているポスターの場合は1人だけではなく家族だったり集団で描かれているものなどをチョイスするようにするとよいです。